Qualliaについて

はじめまして。オリジナルの人と環境にやししい化粧品の製造と販売を主としています。特に発酵マコモを原料にしたものにこだわってます。

今後はオススメの雑貨や日用品も展開予定です!!

マコモとの出会い
私がマコモを知ったのは、美容室での薬剤問題からでした。

美容室には綺麗になったり容姿を整えに行くわけですが

毛染め、パーマ、シャンプーと多くの科学薬品を使います。

そのせいででかぶれやアレルギーで悩む美容師そして

お金お払い施術を受けるお客様、、、

少しでも安全にダメージも少なく環境にも優しいアイテムが

必要だと思いました。

そんなとき株式会社ジザニアジャパン様(震災後、株式会社リバーヴ)とマコモに出会いました。

 

ジザニア水(マコモ培養液)

ジザニア水は、マコモ菌の培養水で、生物にとって有用な物質を作る微生物と

その微生物が創り出す各種酵素が次々に発生している生きている水です。

マコモ菌は、沼や川、湖などの水辺に群生している植物の真菰(まこも・イネ科の多年草・学術名ジザニア)

を特殊加工し発生させた菌です。

好気性の枯草菌の一種で、高温や強酸性の悪い環境になると芽胞という

非常に強い耐久性を持つ細胞を作り生き残り

良くなると発芽し再び増殖を始める大変に強い菌です。

この菌は、蓄積した毒素を分解したり捕食したりして排出する

浄化作用(デトックス)に勝れており、

さらに生物に有効に働くアミノ酸などの各種酵素も産出する

公害や環境汚染に悩む現代の地球上の生き物にとって大変に有効な菌でもあります。

この有用微生物マコモ菌を数年に亘り培養し酵素たっぷりの機能水として

製品化したものがジザニア水で、これまでの常識にとらわれずに

皆様のアイデア次第で活用範囲が広がる生きている不思議な水です

 

この生きた水をどうするか

このまま雑貨として売るのか?化粧品認可をとるべきか、濾過などして清涼飲料水にすべきか?

そもそもいろんな認可をとることができるのか、、、?

5年以上の月日とたくさんの方の技術的なお力とアドバイスをいただき、

化粧品原料用の培養水、飲料用の培養水、雑貨のままの培養水ができました。

Qualliaでは極力シンプルな処方でこの生きた水を製品化していきます。

現状でマコモ培養液は最短でも7年以上かけて発酵、熟成されたものがこちらに届きます。

それを数日かけて濾過などして、原料用と飲料用にしています。

その為ときに在庫がなくなることもあると思います。

当方で加工することで、更に素晴らしくなってる部分

雑貨として無加工の方が優れてるとこはありますが

法のこともありますので正しく良いかたちで提供できればと思います。