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美容と健康についてまわる経皮毒。

 

経皮毒が ”ある” ”ない” どちらの情報が正しいのか?

 

私も化粧品を販売するので、経皮毒についていつも考えます。

 

いろいろ調べてる中で、健康ラボさまの記事がうまく書かれ、

 

わかりやすかったので引用、一部編集させて頂きまとめてみたいと思います。

 

 

経皮毒とは?

 

 

「経皮毒」とは一般的には、日用品(シャンプーや化粧品、洗剤など)に含まれる化学物質が、

 

皮膚から浸透して体内に侵入し、有害な作用や病気を引き起こすことをいいます。

 

しかし、グーグル検索しますと「経費毒は嘘、デマ」という情報が結構存在することに驚きました。

 

読んでいくと大まかには「皮膚はほとんどの毒物を跳ね除けるように出来ている」と。

 

自然物資は皮膚より大きい分子がほとんどですので、確かにその通りですね。

 

 

 

 

経皮吸収

 

 

実は長い間、気体となった毒物だけが透過すると考えられ、

 

皮膚は異物を進入させない構造と考えられてきました。

 

何か意外ですね。

 

しかし、油に溶けやすい性質の物質は、水溶性の物質より身体は吸収されやすいことがわかりました。

 

そして、油に溶けやすい性質の物質=脂溶性=化学物質や農薬なのです。

 

そこで、最近は、経皮吸収型の医薬品が多く登場しています。

 

狭心症のニトログリセリンは有名ですね。それは、舌に滴下するだけでわずか13秒で心臓に到達して心臓発作を抑えます。

 

恐ろしいほどのスピードで体内の内部まで到達するのです。

 

また禁煙パッチ治療は、お肌に貼ってニコチンの有効成分を経皮浸透させるものです。

 

 

 

界面活性効果

 

シャンプーや洗剤などの汚れ落としの基本は、界面活性効果によるものです。

 

たとえば、「手洗い」を想像しましょう。

 

 

 

この原理は、汚れと手の境界面に小さな粒子の石鹸(界面活性剤)が

 

回り込んで、汚れを肌から浮き上がらせて洗浄しているのです。

 

 

 

石鹸の界面活性効果を行う粒が細かければ細かいほど汚れ落しには有効ですが、

 

細かすぎるとお肌を通過してしまうのです。

 

 

 

 

それがカラダの健康上、危険なのです。

 

 

 

シャンプーに良く使われているラウリル硫酸ナトリウムなどの界面活性剤は、

 

分子量の小さな化学物質を介在させて有効薬剤を体内に浸透させるのですが、

 

何と3秒で効果が現れるのです。

 

ラウリル硫酸ナトリウムの有害性は、かなり指摘されています。

 

タンパク質変性の指摘成分でも有名です。

 

これがシャンプーに使われているとなるとかなり問題ではないでしょうか。

 

シャンプーとリンス、それを無害なものに変えただけでアレルギーが激軽減したという方が多くおられます。

 

 

身体の部位によって経皮毒の吸収率は違います

 

 

何処の皮膚でも一定的に吸収するのではなく、角質層の厚さで吸収量が多きく変わってきます。

 

 

 

 

体全体がかかとぐらいの皮膚でしたらかなり防げますが、

 

性器や背中、あごは、非常に吸収されやすい角質層が薄い部位ですので気をつけなければいけません。

 

化学物質で出来た生理用ナプキンの使用や顎に化粧品を塗ったり・・・

 

女性は男性より化学物質の摂取量がはるかに多い理由はココにあると思います。

 

 

 

経口吸収とは

 

経口吸収とは、毒物を食べ物や医薬品を口から摂取することを言います。

 

食べ物に含まれる毒物吸収ですが、人類は長い人類史の中で

 

毒物回避をする防御システムを作り上げてきました。

 

食べる前に臭いや色などで確認し、

 

口に入れたら味がおかしくないか確かめて安全性を確認してから飲み込んでいます。

 

それでも有害物を飲みこんでしまったら、消化器官が異常を察知し、

 

嘔吐や下痢といった体内から強制排除反応を行います。

 

それでも排泄できなかった化学毒物は、

 

最初に肝臓に運ばれ肝臓の代謝酵素で毒物の90%以上が解毒されます。

 

こうして化学毒物は最初に肝臓で処理され血液に流れるのを防ぐ効果を、初回通過効果と呼びます。

 

肝臓とは、多くの酵素で有害物を解毒、無害化して身体を守っています。

 

現代の食材は、化学物質という添加剤を盛り込んで

 

保存性や味の調整をして作られていますので毎日少量でも繰り返し食べることによって、

 

血液にわずかに溶け込んだ化学物質が臓器や器官に少しずつ蓄積していきます。

 

若いときは全然大丈夫でも、中年になると一気に体調不良に成ったりするのは、

 

食べ物だけでなくこういった仕組みも関与していると思います。

 

治療目的で処方される医薬品も身体は薬を毒物と認識し、初回通過効果を受けます。

 

要するに薬は毒物なのです。

 

肝臓に絶えず負担をかけますし、体全体ではジワジワ異常化していきます。

 

 

 

経皮毒とは、肝臓で解毒する過程も無くダイレクトに体内吸収されますので、

 

食べ物毒素よりはるかに危険で警戒しなければ成らないのではないでしょうか。

 

食べ物には気を使ってるけどケミカル品は食べ物ではありませんので

 

警戒心がつい薄くなりがちですが、これだけ吸収が早いということは、

 

じつは食べ物以上に凶悪なのです。

 

食べ物にはかなり気を使って生活しているのに健康状態が悪い方は、

 

気がつかないところで経皮毒がガンガン進入しているかもしれません。

 

 

 

経気道吸収について

 

 

ある小学校の先生が、古い木造の学校ではアレルギー症状が起こらず、

 

コンクリート造りの学校ではアレルギー症状が出てしまうため、

 

古い木造作りの小学校ばかりを転勤希望されていたというお話がありました。

 

建物が変わるだけで、言わば空気が変わるだけで、そこまで体調に変化がでるものなのでしょうか?

 

吸い込んで体内吸収することを「経気道吸収」といいます。

 

実は、吸入による毒の吸収は、食べ物毒より恐ろしく顕著に症状が現れる可能性が高いのです。

 

電子蚊取り器、衣類の防虫剤、乾燥剤、除湿剤、芳香剤、消臭剤、壁紙(クロス)、

 

家屋の塗料、などなど、濃度や有害性の低い化学物質を使っていたとしても、

 

「吸入ルート」によって肺に入った化学物質は、

 

心臓を経て直接血管に入り循環し体内に吸収されますから、想像以上に影響力が高いのです。

 

吸い込んだ有害化学成分は肝臓での初期通過のろ過作業が行われず、

 

呼吸経路からそのまま血液に流れ込むことになります。

 

ダイオキシン、シックハウス、などの危険性も併せて呼吸からの毒素吸入は、

 

大きな危険性を秘めているといえます。

 

 

 

経皮毒と病気

 

考える力、学習能力、記憶力、集中力、精神状態、

 

などを支配している神経伝達物資ももちろん化学物質の影響を受けます。

 

胎児や乳幼児の脳は、脂溶性化学物質の影響を非常に受けやすく最も蓄積されやすいのです。

 

生まれるとすぐに予防接種を受けるようほぼ強制化されていますが、

 

子供に打つワクチンは、そうした脂溶性化学物質が意図的に多く使われ、

 

自閉症、学習障害、多動症、痙攣、適応障害、チック症、

 

などの発症に大きな影響を与えている可能性があります。

 

化学物質は脂溶性、、油性60%の脳に溜まりやすく、

 

ホルモン系の攪乱が起こり後天的に発達障害を起こし、

 

脳の病気を起こしている可能性が考えられます。

 

アルツハイマーはもちろん、若年性認知症、痴呆症、パーキンソン病など、

 

脳の病気が非常に増えているのも同じ原因だと想像できます。

 

化学物質はとにかく体内の脂質に溜まりやすいので、

 

逆に牛肉、豚肉、鶏肉などの食肉を買うなら、

 

できる限り脂肪の少ない赤身などを選び、

 

脂肪に蓄積された化学物質を少しでも避けましょう。

 

、生粋の天然育ちのお魚や動物の猪などの肉は、

 

脂身でもとても軽く驚くほどあっさりしていますが、

 

養殖は何とも言えない脂っこさがあり直ぐに気持ちっ悪くなりますが、

 

これこそ化学物質が脂質に溶け込んでいる証明でしょうね。

 

経皮毒などで毒素が吸収されたたとしても、まったく分からないのがその恐ろしさです。

 

透明人間と戦っているようなものですね。

 

急にに花粉症が出たり、普段使っている化粧品なのに突然アレルギーが出たり、

 

手荒れが激しくなったりするのは、

 

化学毒が溜まりこんで体にジワジワ危害を与えてきたのが表面化したと考えられます。

 

 

 

日用品と婦人病の関係は蜜月です。

 

環境ホルモン、エストロゲン(女性ホルモン)

 

作用の可能性がある化学物質を危険な状態で使用しているのです。

 

月経異常、早熟、早期閉経、不妊症の多発から、子宮内膜症、子宮筋腫の若年化が進んでいます。

 

環境ホルモンが本来の生態系を壊しているといわれています。

 

カナダの生物学者であるハルダ・R・クラーク博士の書籍「ハーブでガンの完全治癒」で

 

紹介されているファシオロシプス吸虫(寄生虫)は、

 

ほとんどの方の腸内に寄生しているそうですが、

 

体内にイソプロピルアルコールを持っている方には、

 

肝臓に定着しガンを誘発する、と記されています。

 

つまり、がん患者には、

 

ファシオシロシプ吸虫ソプロピルアルコールの両方が必ず存在していると言い切っています。

 

経皮吸収され脂肪に蓄積された化学物質は、

 

そのファシオロシプス寄生虫にとって最適の環境にあるそうです。

 

 

 

まとめ

 

 

体調不全や病気になったのは、食べ物毒、経皮毒、吸入毒など、

 

あらゆる方向からの毒素をコツコツため込んだ結果のものであり、

 

とにかく侵入する毒素を遮断しなければ、

 

有効なものを摂取したとしてもその効果は顕著には出ないかと思います。

 

改善できそうな良いものを探そうとするのと同時に、

 

自分の今までの摂取物をきめ細かくチェックしていただきたいのです。

 

何気に気に入って使ってるクリームが実は

 

甚大な化学毒が含まれて全くノーマークだったりします。

 

女性は、口紅を生涯で30本分食べているといわれています。

 

シャンプー、もっと怖いのがサラサラ効果の

 

リンスやコンディショナー類ですがほとんどの方は、気にされていません。

 

以上、健康ラボより転載&一部修正。健康ラボ管理人マロンさまプロフィール

 

 

 

 

Qualliaでは・・・

 

完全無添加で、経皮毒性のある成分を使わずスキンケア製品を作っています。

 

ヘアケアのシャンプーは、ストレスなく使用していただく為に、

 

洗浄成分に、ケミカルな界面活性剤を使っていますが、

 

水、バチルス/マコモ発酵液、アロエベラ液汁、デジルグルコシド、

プロパンジオール、ココイル加水分解K(羊毛)、

ココイルリンゴアミノ酸Na、コカミドプロピルベタイン・・・・

 

と、配合順に界面活性剤まで書きましたが、水からはじまり一般的なシャンプーに比べ

 

安全で、リッチな原材料のわかる成分のみ使用しています。

 

皮膚への刺激性、分子量、生分解性も計算し、生きたマコモ耐熱菌の働きで、

 

より安全なものにいたしました。

 

シャンプーのみで、柔らかく、ハリのある仕上がりにします。

 

トリートメント、コンディショナー等は必要ありません。

 

 

スキンケア、ヘアケア、体内のケアに、発酵マコモをオススメしています。

 

人体に有害なものを排泄させ、カラダに棲む微生物のバランスを整えてくれます!

 

クリーンなカラダに発酵マコモ、お試しください。

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